ちひろ@わかばのリワマヒ日記帳

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zoom RSS 5/3ゲームログSS【リワマヒの一番長(くてもの悲し)い日】中編

<<   作成日時 : 2008/05/24 20:02   >>

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銀'S Turn
PM0:55

(……青い空なんて大っ嫌いだーーーっ!)
 心の中で盛大にそう叫びながら、銀はずかずかと歩き……たくともできないまま、小股走りに宮城の廊下を歩いていた。
「そんなに急がなくても大丈夫ですよ、銀さん。ゆっくり歩かないと転ぶかもしれない」
(誰のせいだ、誰の!)
 斜め後ろをのほほんとした風情でついてくる東のコメントに、こめかみの辺りがビキビキと音を立てる。とはいえ承諾したのは自分だ。男に二言はないのである。
(……つか、タイトスカートってのはどーしてこんな歩きづらいんだっっ!)
 大股になりかかるたびに、びしっと脚にブロックをかけてくる。普通に歩いていてさえ、膝や太腿に纏わりつくような感覚がうっとうしい事この上ない。
 ちなみに先程からタイトスカートと形容している服装は、正確に言うならばワンピース、もっと言うならワンピースタイプのナース服である。色は優しさや愛らしさを際立たせるベビーピンク。まさに、病の淵にある人々を助け導く天使に相応しい装いだ。だがそれを纏っているのが髭面の男となると……。
 これくらいはありでしょう、そう言って東が着せかけてくれた薄手だが下の透けない黒のマントには、「武士の情け」という言葉がうっかり脳裏に点灯して涙ぐみそうになった。
(いや待て俺! 元凶はこの人だから!)
 ちなみになんでこんなもの持ってるんですか!?の問い掛けに、東はたしなみ、と即答してのけている。それ以上は、恐ろしくてとても聞く気にならなかった。
(このマントがめくれでもしたら、生きていけないかも、俺)
 しっかりとマントの前を掻き合わせて、銀は自然俯きがちになる。そんな心を知ってか知らずか、のほほん極まりない東の声が聞こえた。
「いました。どうやらあの人物ですね。いやぁ、実に怪しい」
 いつの間にか、宮城前の広場にたどり着いていたらしい。東の言葉に顔を上げて、銀は広場を見回した。
(た、確かに怪しい……っ)
 広場の片隅に佇む、黒いマント。南国リワマヒでは、異様以外の何ものでもない。自分の姿を棚上げ仕切って、銀は鋭い視線をそのマントにぶつけた。
「それでは行きましょうか」
「はい」
 促しに応えて、足を前に踏み出そうとする。
「ああ、少し待ってください。銀さん」
「はい?」
 気負いをすかされる呼び掛けに、たたらを踏みかけて銀は東を振り返る。それに、東は穏やかだが力強い微笑みを返した。
「危険な任務ですが……頼りにしてますよ。よろしくお願いします」
「……はい!」
 一瞬で、東に対する今までのあれやこれやが綺麗に吹き飛んだ。そうだ、俺は頼りにされているんだ、そもそも悪いのは公園を爆破したあげくにこんなバカみたいな要求を突きつけてきた犯人の方だ、最初に誓ったように、死ぬほど後悔させてやろうじゃないか……!
 気合いの入った返事に満足そうに頷いて、東は先に立って歩き出す。慌てて、銀は後を追った。
「危ないですよ、東さん」
「大丈夫です。さて……貴方が手紙の主ですか?」
 さりげなく銀の姿を相手から隠すように立ちつつ、脅迫相手に対しても実に丁寧な口調で東は話し掛ける。マントの人物は目深に被ったフードの内側から、剣呑な視線を二人に向けてきた。低くハスキーな声が、いつでも飛び掛かれるようにひそかに身構えた銀の耳に流れ込んでくる。
「そうだ、マリリンは」
「お連れしましたよ。おっと、再会を喜ぶ前に交渉事を終わらせるとしませんか?」
 なりふり構わず銀に駆け寄ろうとする黒マントの前に巧みに割り込んで、東は穏やかな内に鋼を感じさせる笑みを相手に向ける。
「……退け……!」
 黒マントの返事は、本物の鋼だった。銃口を向けられ、東は肩をすくめるようにして一歩下がる。一国の摂政に拳銃を突きつけた以上ただではすまされない、それを判っているのだろうか……不快さを喉の奥に飲み込んで、銀は黒マントが目の前に立つのをただ待った。一瞬でも隙を見せれば……。
 ぶわっとフードをはねのけるようにして、犯人は己の顔を白日の下にさらした。マントの下の服も、同時に露わになる。
「マリリン、探したのよ……!」
 ハスキーな声がハスキーなまま音だけずり上がる。隙を窺うどころか自分が隙だらけになって、銀はフリーズした。
(お、男メイド〜〜〜〜っっ!?)
 信じられない(ついでに見たくもない)ものを前に、一瞬魂が抜けかかる。その隙を突くように、犯人はがばっと銀の両肩を掴んだ。
「私よ、シモーヌよ! ねぇ、顔を見せて……!?」
 がくがくと揺さぶられて、フードが外れる。はっと息を飲んだシモーヌとかいう髭男は、びしっと小指を立てた手を口元に押し当てた。
「マリリンじゃない……っ! あ、貴方は……」
 よろっとよろめいた相手の姿に、はっと我に返る。だが、それよりも相手の反応の方が早かった。ふっと眉をひそめた髭男は、上から下まで銀の姿を視線で撫でた。
「貴方、せっかくいい服着てるのにそんな立ち方したら駄目でしょう! 立ち方一つで美しさは劇的に表現されるのよ!? それになにその眉は。ああもう、チークどころかファンデもなしじゃ顔色が悪く見えて」
 ぶち。
「やかましいわ、このボケッ!! 誰のせいだと思っとんじゃーーーっ!!」
 怒りの一本背負いが見事に決まる。スカートやらエプロンやらをひらめかせなから宙を飛んだ髭男は、グエ、というはなはだ美しくない声を上げて失神した。肩で息をしつつ、銀は殺気をみなぎらせた目で男を見下ろす。
「お見事でした。そしてお疲れ様。どうしました、ゲンナリした顔をして」
 ぱちぱちと手を叩きながら現れた東のコメントに、今のやりとり見てなかったんかい、と突っ込みを入れたくなる。一つ頭を振って、銀は取り出したロープで髭面メイドを縛り上げた。気絶したままのその顔を、東は興味深げに覗き込む。
「ふむ……メードガイは立派な職業ですが、この人物はどうも違うようですね」
「違うに決まってます。こやつめが犯人です。むしろこやつこそがこの世全ての悪」
 ようやく息が静まりはしたが、気持ちの方は全然静まらない。銀は、憎々しげに男を睨みつけた。いったいなぜ、あの局面でフェイスチェックをされなければならないのか。
「裁いちゃって下さい」
「なるほど、楽しい宴会を邪魔してくださったということで、極刑にしましょうかね」
 物騒極まりないことをさらりと口にし、ふふっと楽しげに笑って東は身を起こす。
「ま、でもさしあたっては、話を聞くところからにしましょうか」
 そう言って、手を挙げる。途端に辺りからわらわらと湧いて出てきた警備兵達の姿に、銀は目を丸くした。
「この人をおこたの間に運んで下さい。ああ、それから銀さん」
 警備兵に指示を出しつつ、東はちらりと銀に視線を向ける。
「はい?」
「マントの前、はだけてますから」
「………………○△※@♂♀☆〜〜〜〜〜!!」


皆見'S Turn 
PM 0:10

 苦節四時間余、鬱そうと生い茂っていた木々の向こうに、皆見はようやく一筋の光明を見いだした。
「おお、やっぱりうちの勘は正しかったと言うことだな……っ」
 はははと笑いも高らかに、皆見は木の根や岩を乗り越え腐葉土を踏みしめ、光指す方向へと向かう。ちなみに彼の中では、こちらだ!と定めてから今までかかった数時間は綺麗にショートカットされている。
 ともかく、その光の方は都合のいい妄想などではなく本物だった。がさがさと藪をかき分けるように顔を突き出すと、そこを流れていたのはリワマヒ川……に注ぐ支流の一本のようだった。
「ふむ、ここはあれだな、えーと、ほら」
 独り言というにはあまりに大きな声で、皆見は記憶をかき分けようとする。とはいえいかんせん、国民になったばかりなのだ。答えなど出ようはずもなかった。
「む、何ヤツ!?」
 すぐ近くで突如響いた鋭い声に、皆見は藪から突き出した顔をそちらへと向けた。そげた頬にだけでなく顎髭まで生やした壮年の男が、声の鋭さに負けない険しい視線で皆見を見据えている。そこまではごく普通だ。だがしかし。
 ごそごそと藪から片手を突き出し、皆見は輝くような笑みと共に男に向かってサムズアップしてみせた。余談だが体はまだ藪の中だ。
「おっさん、なかなかにファンキーだなぁ。年は考えたほうがいいぜ!!」
 己の状況は棚上げで、皆見がそう言ってのける理由はちゃんとあった。男が身につけているのは、ワンピースタイプのナース服なのだ。目に優しい筈のベビーピンクが強烈に見えるのは、リワマヒのホットな日差しのせいなどではあるまい。
「これは俺の仕事着だ。年は考えんでくれ」
 ある意味ストレートな突っ込みよりもきついその言葉に、男はなんだかどぎまぎしたようにそう言ってから、ごほっと咳払いをした。改めて見得を切るように、目力が蘇ってくる。
「貴様、見るからに怪しい風体をしておるな?」
 そう言われて、今度は皆見が自分の風体を見返す番だった。がさごそとようやく藪の中から進み出て、皆見はさらりと自分の体をチェックし、おもむろに顔を上げる。
「いやいや、あんたほどじゃない。せめてメイド服にしておくべきだと思うな。メイド服なら許されると思うんだ、うん」
 他国で見かけたメードガイを思い起こしながら、そうコメントしてみる。その言葉を吟味するように、ナース服の男はふむと呟いて髭だらけの顎に手を当てた。
「メイド服か。アレはアレでよいものだが」
 そう呟いて、ふと我に返ったように瞬きし、男は改まった様子で皆見に向き直った。さっきまでの妙に芝居がかった様子は薄れて、一目で真面目な様子が知れる。
「ときに若いの、お前に頼みがあるのだが」
「おっさんの頼みは聞かない主義だ」
 皆見、0.1秒の即答だった。
「グッ! 手厳しいヤツ」
 真剣にダメージを受けた顔で、男が胸を押さえてよろめく。その様子をごくごく冷静に眺める皆見。まさに、看板に偽り無しであった。
「うちは真犯人捜すのに忙しいのだよ、おっさん何か知らないかい?」
 とはいえそれではあんまりだ……と思ったわけでは多分ないだろうが、皆見は改まった形でそう問いかける。真犯人、と呟いて男はまた真顔に戻った。
「では、交換条件だ。真犯人探しに協力しよう。そいつをつかまえたら、俺の頼みも聞いてくれるな?」
「嫌です」
 再びの即答。しかも輝くほどの笑顔だった。アフロヘアからのそれは、既に立派な武器といえよう。
 今度こそ本当に傷ついた顔をして、男は再びよろめいた。よろり、よろりと後ずさっていく体が、唐突にふっと消える。さすがにん、と身を乗り出して様子を窺った皆見の視界に、なんだか肩を落としまくって密林の中をかけ去っていくピンクの背中が見えた。哀愁というか普通に哀れを誘う背中に、皆見はお気楽なそぶりで手を振った。
「こんなことしてると追っ手がくる、ということで先を急ぐのだ。おっさん風邪ひくなよー」
 聞こえているかどうかは判らないがとにかくエールを送って、改めて眼前の光景に向き直る。ひどく穏やかな、南国の昼下がり。追いつ追われつのこの身の上を、とにかくどうにかしないとなーなどと思いつつ、見た目はいたって太平楽な足取りで、皆見は川縁に向かって歩き出した。


銀'S Turn
PM0:15

 後ろから喝を入れて、髭面メイドを叩き起こす。うーんと野太いうめき声を上げて、彼は目を覚ました。傍らに立った銀、向かいに佇む東の姿、そして自分を戒めたロープの感覚に、置かれた状況を瞬時に理解したらしい。はっと息を飲み、精一杯の虚勢を込めた憎しみの視線を東に向ける。
「離して! これがレディに対する態度!?」
「使用人(メイド)がレディ? 面白い、面白いですなあ。くくく」
(……東さん、それじゃ悪役)
 穏やかな笑みから口角をきつく釣り上げての挑発的な返答に、男が無謀な行動を取らないように傍らに控えた銀は心中ツッコミを入れる。ひいき目で見てもそんな笑いが似合いすぎるほど似合っている東は、それを楽しんでいるように男の前に立った。
「さて、わざわざリワマヒ国を脅迫して迄貴方が達成しようとした目的とやらを、教えてもらいましょうか」
「私が死んでも、女装組合によるリワマヒ国浄化計画は止められないわ!」
 勢いよく噛み付いてから、男ははっと顔を強張らせて唇を噛む。シリアスな様相と語られた内容のギャップに、正直目眩がした。東はと見ると、あっぱれと言いたくなるほど表情に変化がない。まるでその存在を最初から承知していたかのようだった。
「殺す? そんなわけないでしょう。リワマヒは法治国家ですよ。それに、貴方とはまだまだお喋りが楽しめそうですし」
 くくく、と目を細めるようにして東は笑う。もはや突っ込むとかそういうレベルではないような気がしてきた。思わず天井を見上げてしまう。
(……あれ? でも、うーん……)
 ふと、脳裏になにかが引っかかった。まぁやっている事が極端にちぐはぐなのはともかくとして、リワマヒ首脳部の一網打尽を狙うのなら、どうしてわざわざ藩王不在の今を狙ったのだろう。まぁ確かに夜になれば室賀藩王は帰ってくるわけだし、新人歓迎の宴も開かれることになるだろう。それにタイミングを合わせるつもりだったのだとしたら、その前にこんな形でこちらに手の内を明かしたりするだろうか。それとも、その危険を冒してまで、取り戻さなければならないような人物だったということか、その、マリリンという人物は。
 シリアスに物思いつつ、ふと目の前にいる人物を見てしまい、そのギャップに思わず肩が落ちる。なんだか切ない。
「ていうか、なんで藩王様が不在の時に……」
 思わず漏らした呟きに、髭面メイドの肩が激しく揺れた。それこそ、「ギックゥッ!」と叫んでいるかのような、大仰な反応だった。東も一瞬だけ不思議そうな顔をして、男の顔を覗き込む。
「どうしました? 顔色が悪いですねぇ。ほら、汗もこんなに」
「う、うるさいわね! 関係ないわよっ」
 だらだらと冷や汗を流しながら、髭メイドは精一杯虚勢を張る。藩王様が怖いんだろうか……かなり不思議な気分で、銀は本当に青白くなったむくつけき横顔に視線を注ぐ。銀の知る室賀藩王は、基本穏やかな人だし、何気なく立場弱いところがある(特に女性陣に)し、時折はっちゃけたりもするし、とにかくそんなに怯えるような相手ではないと思う。それとも、自分が知らないだけで、実は裏の顔を持っていたりするんだろうか。
「まぁ……そういえば共和国軍の総司令とかもやられてたしなぁ」
 直接人柄を知らないような人間には、武断派の厳しい人、とか思われているんだろうか。なんとなく漏らした呟きに、またしてもギクギクゥッ!というように髭メイドの肩が揺れた。
(あれ、ビンゴ?)
 誤解も甚だしい話だと思うが、なんというか、そのようだ。なんだかいまいちすっきりしない話に、銀は首を傾げ……不意に感じたひんやりとした空気に思わず腰を浮かせた。
(な、なんだ……東さん?)
 くすっと笑い声を漏らした東の目は、それとは裏腹にまったくちっとも笑っていなかった。髭メイドと並んで固まった銀の前で、東はなおも肩を震わせるようにして笑う。
「……失礼、そうでしたか。藩王様がいない間ならば、与しやすいと踏みましたか」
 音だけは、酷く優しい囁くような声。だが、怖い。限りなく怖い。丸腰でなりそこないと向き合った方がまだましかもしれない、それくらいに怖い。
(ていうか俺、なんか地雷踏んだーーー!?)
 すうっと伸びた手が、男の顎を掴んだ。咄嗟に逃れようとするのを許さない力で押さえつけ、東は男の顔を覗き込むようにして、それはもう優しく告げた。
「残念ですが……私は藩王様ほど寛大ではありません」
 世界が凍り付く瞬間、というものを、銀は初めて肌で感じ取っていた。


お巡りさん'S Turn
PM0:35

「なにぃ!? 大動員令発動だとっっ!」
 無線で伝わってきた内容に、警官達は緊張の面持ちで互いの顔を見合わせる。大動員令といえば、全ての公共機関に最優先で職務の割り込みがかかる、国家のトップかそれに準じる人物・もしくは機関しか発令できない、一種の非常事態宣言だった。その宣言がなされた場合、ごく一部の例外を除いて全ての公務員はその指令によ って動くことになる。
「発令者は東摂政、宮城に対する爆弾テロの可能性有り……総員、以下のデータを参照し己の職責権限においてテロ組織の実体と現在の潜伏先を突き止めること……だそうネゥ」
「むぅ……あの爆発にそんな意味があったとは……」
 大型無線機に張り付いていた猫士からの報告に、警官達は苦いものでも飲んだような表情で腕を組む。これは一刻も早く、あのアフロの青年を捕まえなければ……全員の胸に去来したその決意をあざ笑うように、猫士が再び顔を上げる。
「テロ組織の名前は『女装組合』ネゥ。構成人数及びメンバーの出自は不明……ちなみに、別件で捜索依頼が出ているアフロの人物は、新国民の皆見さん、だそうニャン」
 全員の顔が、申し合わせたようにΣΣ( ̄□ ̄;)に変化する。僅かの間声を発するものはなく、木々や草木がこすれあうさらさらという音や空を飛ぶ鳥のさえずりなどが辺りを包み込んだ。
「……戻るとするか」
「そうだな、戻りつつ新しく指示を受けるとしよう」
 それはそれはたくさんのことを飲み込んで、彼らは冷静な顔を呼び戻すとそう確認しあった。装備を持ち直して、今まで踏破してきた道とも言えない道を引き返し……かけて、一人がふと、顔を上げた。ぐるりと同僚一同を見回して、おもむろに首をかしげる。
「そういえば……先生は?」
 
ちひろ'S Turn
PM0:40
 その頃ちひろは。
「えーっと……いったいここは、どこだぁぁぁっっ!?」
 なぜだか迷っていた。

-以下次号-

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