ちひろ@わかばのリワマヒ日記帳

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zoom RSS 5/3ゲームログSS【リワマヒの一番長(くてもの悲し)い日】完結編

<<   作成日時 : 2008/06/14 22:41   >>

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皆見'S Turn
PM9:32

 それは一瞬のことだった。何かに驚いたように、助けに来た青年の身体から力が抜けた。そう見て取った瞬間、ピンクの影がもう青年に襲いかかっていた。はっと構え直そうとした腕を掴んで捻り上げ、その場に押さえつける。決して動きやすい恰好ではないはずなのに、それは驚くほどの早業だった。
「……っ!」
 名を呼ぼうとして、青年の名前を知らないことに思い至る。結局なにも口に出来ないまま、皆見は青年が組み敷かれるのをただ見つめた。青年の手から落ちた拳銃を素早く部屋の隅に蹴って飛ばし、髭面ナースは顔を上げた。後ろ手に青年の腕をねじり上げたまま、皆見に視線を向ける。
「立てるか? もし立てるなら、こっちに来てもらえんかな」
「……言ってるだろ。おっさんの頼みは聞かない」
 後ろ手に縛られた状態の自分になにをさせる気なのかは知らないが、今の彼の手伝いなどまっぴらごめんだった。今までのやりとりで、彼が悪い人間ではないことは判っている。判っているがしかし、危険を冒してまで助けに来てくれた相手を貶める手伝いだけは。
「バカもん、逃がしてやると言ってるんだ」
 苦笑しながらの予想外の台詞に、さすがに言葉を失う。
「人質は一人でいい。お前には主義に反してさんざんつきあって貰ったからな。この若いのも、お前を逃がす為にわざわざ来たんだ。なら、これで八方丸く収まるというもんだろう」
 相当むちゃくちゃな理屈をナース姿の男は真顔で展開し、それからにやりと笑った。どこかおどけたような空気に、この状況にもかかわらずやれやれと笑いたくなる。
 な、と髭ナースに声をかけられて、青年は痛みに歪めた顔を上げた。ぎこちなく首を動かして、なんとか後ろを振り向こうとしている。
「……一つ聞かせろ」
「うん?」
「なんで、あそこに藩王様のあの写真がある」
 動いた視線に、ようやく納得する。自分の頭上にあるのは、藩王様の写真だったのだ。確かに、なんでこんなところにと青年が聞きたくなるのも判る気がした。
「藩王様を慕う国民としては、当然の敬意だろう、それは。そう思わないか、若いの」
「だからって、なんであの写真だ……っ」
「我らは『女装組合』だぞ。これまた当然至極だろう」
 しれっとそう言ってから、髭ナースは不意に笑い出した。さすがに、自分でもあんまりな流し方だと思ったようだ。
「まぁ、せっかくだから説明しようか。そう……『女装組合』にとっては、兼一子様こそが唯一絶対の忠誠の主。今玉座におわす藩王様のお姿こそが、世を忍んでおられる仮のお姿。元のお姿に戻る道を阻むのは、リワマヒにはびこる悪しき慣習。なればこそ、我々は兼一子様が真の姿に立ち返れるように、各々の英知を振り絞ってこの国を変革しなければならない」
「それが……」
 異様なものでも飲み込んだような顔の青年に向かって、髭ナースは重々しく頷き、厳かに告げる。
「そう、それこそが『リワマヒ浄化計画』の真相……と、いうわけだ。判ったかな」
「判るかーーーっ!!」
 一声叫んで、青年はがっくりとうなだれる。今の全力の突っ込みで、疲れ果てたとでもいうように。髭ナースは、からからと笑った。
「お前ら、藩王様をなんだと……」
「まぁなぁ。どうも、特に若いもんは思いこみが激しくてなぁ」
 度し難いとでも言いたげに、髭ナースは大きくため息をつく。
「じゃ、おっさんは別にそう思ってるわけじゃないんだな」
 ほっとする、というのも変な話だが、まさしくそんな気分で皆見は尋ねる。今まで見てきた振る舞いや言葉からして、男がそんな妄想めいた考えを抱く人間だとはどうも思えずにいたから。
「当たり前だろう。見損なって貰っちゃ困る」
「いや、そんなことだとは思ってた」
「そうか」
 こちらを見る目が笑っている。肩をすくめてから、皆見は苦労して立ち上がった。後ろ手に縛られたままで歩きづらいが、それでもなんとか二人に近づく。男も、青年の腕を後ろ手に取ったまま立ち上がった。気安げな態度を取ってはいても、一方でぬかりなく青年のこめかみに銃を押し当てているのはさすがというべきか。
「若いの、皆見の腕の縄をほどいてやってくれんか。おっと、ナイフは使わずにな」
「その上片手で、か?」
「まぁ、これも頭の体操だと思って」
「意味がわからないっての」
 ため息をつきながらも、青年は視線で皆見に背を向けるように告げてくる。
「どうもです。ええっと」
「銀 北斗です。来たばっかりなのにこんな事に巻き込んでしまってすみません」
 礼儀正しく名乗った上に、青年はそんな風に謝ってくる。誠実な声に、皆見はいやいやと首を振った。
「いやまぁ、こういう体験は滅多にできるもんじゃないですし」
 ずっと手首にあった痛みが、ふっと途切れた。自由になった手首をとりあえずこすって、皆見は二人を振り返った。銀の表情は硬く、その後ろに立つ髭ナースの表情はやっぱり人を食ったような笑顔だった。
 時間を稼ぐように、辺りに視線を向ける。銀が持ってきた銃は部屋の片隅にあり、到底取りに行ける様子はない。自分がそれを手にしたら、男は銀を撃つかもしれない。その可能性はさほど高くないとは思うが、危険を冒したくはない。
 さっき、銀はなにかを手から落としていた。それがなにを意味するのかは、なんとなく判る。下にいる東への合図だろう。だとしたら、いずれここには部隊が上がってくる。
 改めて、銀を拘束したままの髭ナースの顔を見た。笑顔には屈託がなく、これからどんな事態が起こったとしても、きっと全部を容認するのだろうなと感じられる力を持っていた。
 彼が口にしていた時間稼ぎに、実質どれほど意味があるかは判らない。だが、きっともうそれは、この人物の最後の意地なのだろう。
「皆見さん、下に下りれば東さんがいます。行って下さい。主役がいないんじゃ、歓迎会のし甲斐がない」
 安心させようとしてか、銀はそう言ってぎこちなく微笑む。手首をさするのを止めて、皆見は腕を組んだ。脳裏に旗が立つように、言葉が浮かぶ。
 さぁ、どうする?


銀'S Turn
PM9:35

 行って欲しい、そう告げたのにもかかわらず、皆見はすぐに動き出そうとはしなかった。手首をさする手を止め、なにかを考え込む表情で腕を組む。その沈黙を、銀はじりじりする思いで見守った。
 皆見とこの犯人の間に、一種不思議な交感が成立しているのはなんとなく判っていた。この男の身を案じているのだろうか。別に手荒に扱うつもりはない……そう言いたい気もしたが、現状それを言ってしまうわけにもいかない。
 ふと、皆見が顔を上げた。真面目な顔で、背後の犯人に視線を向け、口を開く。
「おっさんは……バトルメードのメード服についてどう思う?」
 …………なにか、今変な言葉が聞こえた。
「バトルメードか……ふむ、戦闘用ということを考えると、少々裾丈が長すぎる気もするが……」
 考え深げな声が背後で聞こえ、皆見の目がきらりと光る。我が意を得たりという笑みが、口元を彩る。
「「だが、そこがいい!」」
 なんで声が揃っとんじゃ……くらりと回った意識に真っ先に立ち上ってきたのは、そんな突っ込みだった。いやもう、突っ込みを入れる場所はそれ以外にもそれはそれは山ほどあるのだが。
 気力の全てを奪われるような目眩に膝から力が抜ける。そんな銀をよそに、二人は目を輝かせて『バトルメードの戦闘時における裾の翻り具合とドレープのかかり方』について論じ始めた。息苦しいほどの熱さを前と後ろから放射されて、目眩はますます酷くなる。なんかこう、常識的な抵抗とか冷静な状況判断とか、そん なもの全てを奪い去るカオス空間が、自分の周囲に展開されている……。
 きっと、皆見は最後の最後までこの倒錯劇に付き合うつもりなのだろう……それが、彼なりの矜持なんだろう、とは、思う。だが、それはそれとして。
(東さぁぁぁん、頼むから早く助けて……っ!)
 心の中で思い切り叫ぶ。今この手に発光筒があったなら、思うさま床に叩きつけてやれるのに。
 いろんな意味でもうぐだぐだになりながら、銀は遙か足下にいるはずの東に向かい、心の底から救援願いを捧げた。
 

ちひろ'S Turn
PM9:20

 長い長い長い迷走の果て、ようやく密林から脱出できたちひろは、ゾンビさながらの足取りで人気のない廃墟に足を踏み入れていた。
(ここは……アキハバ遺跡街……?)
 煌々と輝く月に照らされた廃墟の群れを見上げて、ぼんやりと思う。正直、頭が回っていなかった。それでも瞳は遠くに見える灯りを捉えていて、彼女はおぼつかない足取りのままふらふらとそちらに向かって歩き出していた。
 数分も歩かないうちに、ばっと目の前に光が差し掛けられた。眩しさに目を細めたちひろは、のろのろとした動きで目を庇おうとした。
「おお、ちひろ先生!」
「……トッポさん?」
 光はさっと退けられ、代わって聞き覚えのある声に安堵の響きを持って名を呼ばれる。目つぶしを喰らったようになにも見えない視界を無意識に瞬きで取り戻そうとしながら、ちひろは首をかしげて相手の名を呼んだ。衣擦れの音がして、相手が間近にいることが感じられる。
「よかった……申し訳ありません、置き去りにしてしまって」
「いえ……私も、周りを見ないで歩いてしまったから……」
 半ばまだ幽玄の世界を漂っているような状態で、ちひろはぼんやりとそう答える。姿の見えない相手は、それでもほっとため息をっいたようだった。
「お疲れでしょう。もう少し向こうに行けば本部もありますから、そこで休憩できますよ。今、そちらまで送らせます」
「本部……?」
 夢とうつつを彷徨いつつも意識に引っかかった言葉を、ちひろはぼうっと復唱する。影は頷いた。
「ええ、例の公園爆破事件の犯人連中が、少し先の廃ビルに立てこもってるんですわ。で、今包囲しているような状況で……お、ちょっと待って下さい」
 影は言葉を切ってなにかを始めた。誰かと連絡を取り合っているような声が、ちひろの意識の表面をかすめて消えていく。それには殆ど注意を払うことなく、彼女は唯一意識下にたどり着いてきた言葉を反芻した。公園爆破事件の犯人が、ビルに立てこもっている……脳裏に、今日一日の出来事が早回しで展開される。金髪アフロ の青年の姿が映し出されたところで、画像は静止した。
(この人が……あのビルにいる?)
 ようやく復活してきた視界に、サーチライトで照らされたビルが入り込む。かちりと、頭の中でピースのはまる音がした。思考が一点に凝縮されていく。後頭部の辺りが、カッと熱くなる。
 今日一日の、怒りと、憤りと、疲労と、不安と、諸々全ての元凶の人物が、あの中にいるのだ。
 無意識に、走り出していた。誰かが呼び止めようとする声も聞こえている気がしたが、熱くなった頭はそれを無視した。藪の中を抜けるときも段差を滑り落ちたときも手放さなかった救急箱の手提げ部分をしっかりと握りしめたまま、ちひろは裏口から廃ビルの中に駆け込んだ。どこにこんな力が残っていたのかと思う速度で、階段を駆け上がる。
 最上階、暗い通路に一つだけ、開け放しのドアから漏れる光が作った四角いスポットライトが見える。一度足を止めて深呼吸をし、ちひろはそのドアへとにじり寄った。そっと顔を覗かせて、室内の様子を確かめる。
(!)
 確かに、いた。室内灯にきらきらとアフロを光らせて、その人物は目を輝かせるようにしてもう一人の人物……なんだかもの凄く倒錯的な恰好をした人物と話をしている。その、もう一人の人物が腕に捕らえている人物を目にした瞬間、熱のボルテージが急上昇した。
 そこから先は、ほとんど無意識だった。一気に飛び出し、床のがれきを蹴立てて二人に肉薄する。
「お前が犯人かぁぁぁぁっっ!!」
 絶叫。
 驚いたように振り向いたアフロの人物の額に、救急箱の角が突き刺さった。振り切る力を踏みしめた足でため込み、振り返る。大きく目を見開いた女装の男と、同じ表情の銀を視界が捉える。背後が、唐突に真っ白な光に包まれたのも、殆ど意識の外だった。
 顔を歪めた女装の男が銃を向けようとして、閃光から逃れるように目を閉じる。その隙を逃さず、銀が銃を持つ手を掴む。男の体が傾いだ。
「お前も仲間だなぁぁぁぁっっ!!」
 再びの絶叫と共に、ちひろはため込んだ力で救急箱を大きく振り回した。狙い過たず、角が男のこめかみを捉える。
「ぐぉぉぉっ!」
 野太い叫びと共に、男はぶっ倒れた。その腕に未だしっかと捕らえたままの銀を道連れにして。
「…………ああっ!」
 はぁはぁと荒い息を吐きつつその場に立ちつくしたちひろは、倒れたまま動かない3人の姿にはっと我に返った。慌てて女装の男と折り重なるように倒れている銀の身体を引きずり出し、すっかり目を回した様子の頬をぺちぺちと叩く。
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ! しっかりして、銀さん!」
 目を覚ます様子のない銀の名を呼びながら、閉ざされた瞼をこじ開けて眼球の様子を確かめ、脈を取り、ぶつけたであろう箇所を確認する。
「おやおや、大惨事ですね」
 背後からかかった声に、ちひろは銀の頭を抱えたまま振り返った。半泣き気味の目を、士官を従えて入ってきた東に向ける。ざっと室内を見渡した東は、おもしろがっているような視線でちひろを見返した。
「大活躍だったみたいですね。後学の為にお聞きしたいんですが、獲物はなにを?」
「え、獲物ですか? あの、これ……」
 傍らに置いた救急箱に手で触れて、ちひろは自分の言葉にずどんと落ち込んだ。人を救い助ける為の道具で、一体自分は何をやっているのだ……。
 そんな心情を知ってか知らずか、東は顎に手を当て実に楽しげにうんうんと頷いた。
「そうですか。しかし、これから仲間としてやっていこうという相手まで倒してしまうとは、ちひろさんの歓迎作法はなかなか過激ですね」
「銀さんは巻き添えで……え?」
 もごもごと言い訳の言葉を並べようとして、ちひろははたと気付いた。東の言葉を、もう一度頭の中で反芻しながら、倒れた3人の男に視線を向ける。……まさか。
「そのアフロの人は皆見さんといって、今日うちに入国してきた人なんですよ、ご存じなかったですか?」
「……なかった……です……」
 さらりと口にされた一言に、半ばうわごと状態で答える。頭がくらくらして、なんだかもう、まともにものが、考えられなく……。
「…………きゅう」
 思えばあの疾走は、崩れ落ちる意識の最後の輝きだったのかもしれない。疲労の上に加わった衝撃に、ちひろの意識はそのままブラックアウトした。


東'S Turn
PM11:50

「そうですか、そんなことが……」
 おこたの間、東の向かいに座った藩王・室賀兼一は、東の報告を聞き終わってしみじみとした調子で頷いた。この時間、ここにいるのは二人だけである。肝心の新国民、皆見がまだ目を覚まさないとあって、歓迎会は延期ということになっていた。病院に搬送される途中で目を覚ましたちひろが、今頃泣きながら二人を看病していることだろう。
「本当に、お疲れ様でした」
 頭を下げられて、東はいやいやというように首を振った。
「まぁ、特に大きな怪我をした人も出ませんでしたし、なんといってもいい訓練になりましたから、それはそれで」
 すましてそう言い、東はずずっと茶をすする。
「訓練ですか」
 東の表現が面白かったのが、せんべいをぱりんと割りながら室賀は小さく笑った。
「幾ら真剣にやろうとしても、端から訓練と判っていると、なかなか……。情勢もこの所不穏ですし、今この時期に大動員令の成果を見ることが出来たのは悪くなかった。まぁ、毎週は勘弁して欲しいところですがね」
 冗談めかして肩をすくめる。だがそれは、最後の言葉も含めて本心だった。
 天領共和国が宇宙から攻めて来るという、帝国経由だがかなり信憑性の高い情報がある。なりそこない事件もまだ完全には解決していない。森国人の国は未だ荒廃の色が濃く、tera領域は全体通してみれば様々な意味で問題続出火の車といった案配だ。リワマヒ国はそういった崩壊の足音から最も遠い国の一つではあったが、だからといって油断は出来ないし、それに。
 己の王を、まっすぐに見つめる。東には、よく判っているのだ。この王は、己の国の平穏で満足するような人ではないのだということが。そしてそれはごく当たり前のように、この国の中枢を担う者たちの総意ともなっていた。
「それは確かに。でもまぁ、とにかく何事もなくてよかった」
「ええ、まったくです」
 穏やかな空気が、その場を満たしていく。傾けた湯飲みの影で、東はひっそりと満足の笑みを浮かべていた。
 それが伝わって全員を喚起できれば……大動員令に至るあの言動はそんな目論見からのものだったわけで、実際の話、東は自分と王を比べて優劣を感じたことなど一度もない。明白な違いがあることは当然認めているが、そのことはむしろ喜ばしいことなのだ。
 己が認め、支えることに喜びさえ見いだせる主、その元で思うさま己の腕をふるえるということの、なんと幸せなことか。
「あ、そうそう。荒川さんからおみやげを貰ってきたんですよ。今日みんなに出そうと思ってたんですが……」
 唐突にぽんと手を叩いて、室賀は部屋の隅に置いた箱をごそごそとあさり出す。
「沢山貰ってしまいましたから、ちょっと味見といきましょうか」
 ジャジャンという擬音がつきそうな感じに取り出された物に、東は目を輝かせた。
「おお、芥辺境藩国名産の『クロマグロの干物』じゃないですか。いいですねぇ」
「で、当然こちらも」
 同じく擬音付きで取り出された酒の瓶に、東の目はますます輝く。まさしく、アルコールブラザーズの面目躍如というところだろう。
 いそいそと七輪を取り出して干物を乗せ、湯飲みをグラスに持ち替えて互いに酒を注ぎあう。立ち上り始めたよい香りに、グラスを掲げてにんまりと笑いあう。
「では……乾杯」
「乾杯」
 かつりとグラスを合わせて一気に飲み干す。深夜のささやかな酒宴は、始まったばかりだった。

 ・これにて完結・ご静読多謝・

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