ちひろ@わかばのリワマヒ日記帳

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zoom RSS 矢上ミサ@鍋の国様からのご依頼のSS-3

<<   作成日時 : 2009/07/12 16:54   >>

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 二階の窓から顔を覗かせた相手を見た瞬間の衝撃を、なんと表現すればいいのだろう。息が詰まる、なんていう生やさしい状態ではなかった。体を巡る血が一瞬で沸騰したような、自分自身の姿でさえ保てなくなりそうな程の、衝撃を。
 あの姿は、一年前に見ていた。先の読めないひどい戦いのさなか、ぎりぎりと神経をすり減らしながら指揮を続けていた自分の前に現れた、初めて見る少女。そしてその中に宿る懐かしい魂に、一瞬そこがどこであるかさえ忘れた。よく知る名で呼びかけ、すぐにそれが相応しくないと思い直し、脳裏を乱舞する疑問をほとんど口に出せないままめまぐるしく変わる状況に翻弄され、気がつけば再び、その姿は傍らから消えていた。
 あの時のことを思い出す度に、悔やんだ。どうして、どうして手を掴んだままいなかったのか、と。火星で別れて以降ふっつり途切れた消息に、きっとどこかで元気にしているはずだと信じつつも、もう逢えないだろうという苦さだけを噛みしめ続けていたのに。
「ヤガミー、いっしょかえろー」
 こちらに向かって手を振る彼女は、そんな時間など飛び越えたように、以前と変わらない振る舞いを見せている。だが……ああ、本当にどうして、判ってしまうんだろう。
「嫌なことでもあったのか」
 そう、声を張る。途端にしゅんと項垂れた姿に、居ても立ってもいられず、ヤガミは小走りに建物の中に向かった。

 いかにも古びた木造の建物を走り抜ける。階段を駆け上がった先の廊下を、こっちに向かって早足で向かってくる人影が見えた。走らなくていい、転ぶだろう……そんなバカなことを思ってしまうのは、きっとあの外見のせいだ。いったい何故、どうしてその姿で、お前は俺の前に現れた?
「あ、入れ違いになんなくてよかった。一緒にかえろう。」
 そんなこちらのぐちゃぐちゃな心情に気づいた様子もなく、ミサは笑顔でヤガミを見上げてくる。それに笑い返す余裕など、どこを探しても見つけられそうになかった。
 なのに彼女はどうしてか、安心したように笑うのだ。言葉一つ見つけられない自分の前で、ふとそれが陰り、僅かに視線が外れる。たったそれだけで、胸のざわめきは息苦しいほど高まった。
「あと、やなことは、ある、けど、いまは大丈夫だから」
 作り笑顔と共に吐き出された言葉が、胸に重いしこりを生み出す。
 大丈夫だから、そんな言葉は拒絶でしかない。だがそれを、どうして責められる? 自分と彼女はもう一年も離ればなれのままだった。その前の時間を入れればもっとだ。その間に、彼女にも沢山のことがあっただろう。自分の手の届かない場所で、彼女は彼女として進んできたはずだ。今更どうして、手など貸せるというのか。
「……判った。聞かない」
 他に言いようもなくもそれだけを口にして、ヤガミは歩き出す。あてなどない。ここがどこかも判らないのに、行く場所なんて見つけられるわけがない。
 それでも、闇雲にでも歩いていなければ、この胸の中にある嵐に己の身を食い荒らされそうな気がしたから。
 ……初めて会ったのは、今は遙か遠い昔のような気さえする、第五世界の小さな学生部隊だった。青と呼ばれる存在と竜と号される存在、その調査のためにとある生徒の体をハッキングした自分の前に、同じようにして現れたのが彼女だったのだ。
 いつも同じ生徒の体をハッキングしていた自分とは違い、彼女はループごとに違う生徒の姿で現れた。けれどどんな姿でも自分には、彼女とすぐに判った。それがどうしてなのか……改めて考えた時にはもう、捕まってしまっていたのだ、きっと。
 混迷の度を深める火星で、彼女を再び呼び出した。ゲームという媒介を通してならコンタクトをしてくるかもしれない、その思いつきの通りに、彼女は義体を通して火星に降り立った。こちらが用意した義体のうち男性体を選んだのには、いささか微妙な気持ちにさせられもしたのだが。
 シローと名乗った彼女は、飄々と火星の海を渡り、さんざん自分をからかいのネタにし、こちらの状況も火星の危難も構わずに世界を遊び倒した。途中からはこちらも相手の挙動にならされてしまい、目一杯罵ったり殴ったりもした。だが、そのやや捻くれた態度と物言いの下に、別世界で出会った彼女がいることを忘れたことは、片時もなかった。
 その彼女が、自分の前に現れた。今度は本当に、恐らく彼女自身を模した形を取って。
 それがどういうことなのか、考えただけで身の内が震える思いがした。灼けるような熱と、凍えるような痛みは同時に存在できるのだと、そんなこと知りたくもなかった。
 いつの間にか、足が止まっていた。爆発する、感情の奔流。
 駄目だ、と思った。その言葉だけが、胸を食い破るように荒れ狂う。駄目だ駄目だ駄目だ、こんなこと、放っておけるはずがないだろう……!
「何があった?」
 振り返りざま、何故か顔を赤くして鼻をさすっているミサに問いかける。きょとんとした罪のなさそうな顔を前に、激しくなる胸の嵐を懸命に押さえつけて。
「何があった。なんでお前は女の格好をしている? あの時も。分からないことだらけだ」
 叩きつける様な勢いで矢継ぎ早に問いかけると、こちらの剣幕にようやく自体を察知したのか、ミサはどこかおどおどとした素振りになってこくこくと頷いて見せた。
「う・・・。わ、わかった。どっか座って話そう。浜かどっかのベンチいこう」
 そう言って背中を見せ歩き出す様子は、まるきりこの場所になれているような素振りだ。実際に、なれているのだろう。自分にはどことも判らないこの場所に彼女は慣れ親しんでいる、その事実だけでもどうしたらいいか判らないほどだ。いったい彼女になにが起こり、どうしてそんなか弱げな姿で現れ……そして、悲しみを宿した目をしているのか。その原因はこの場所にあるのだろうか。だとしたら……闇雲な破壊衝動に駆られて、ヤガミは掌に爪が食い込むほどに強く、手を握りしめていた。

 連れてこられたのは人気のない公園で、僅かにでも気を静められそうなものさえありそうにない。
「ええと何から話そうか、格好から?」
 並んでベンチに腰掛け、ミサはなにから話そうか考えあぐねる様子で呟きつつ、ヤガミを見上げた。こちらの顔からなにを読み取ったのか、一瞬見開かれた瞳が、やがて穏やかな色に染まっていく。
「ごめんね、心配掛けて。でも、今ヤガミに会えて、これでもすごいうれしいんだからね私」
 どこか訴える口調でそう告げたあとで、ミサは自らの主張に恥じらうように淡い苦笑を浮かべた。
「よく解りづらいって言われるんだけどね…!」
 そんな素振りさえ、今のヤガミの目には無理しているが故の強がりにしか見えなかった。
 一度目の出会いは偶然。二度目の出会いはこちらから求めて。そして初めて彼女の方から呼ばれた結果が、これだ。
 他者の皮を被り、うそぶいてこちらを煙に巻く、そんな態度さえ取れないくらいに、弱ってしまっているのだとしたら……そして、そんなに弱ってしまってなおも、呼んでおきながらこちらを拒絶するというのなら。
「こんな姿のお前なら、見たくなかった」
 そんな言葉を、どうして彼女にぶつけなければならないのだろう。どうしようもないくらいに暴れる感情は、優しい言葉さえ選ばせてはくれないのだ。
 そして、自分でそれを引き出しておきながら、彼女の傷ついた表情にまた胸をかきむしられる。頬を伝い落ちた雫が光って眼を射る。どうして、どうしてそんな凍り付いた顔を。
「何だ? 俺は誰を殺せばいいんだ」
 けれど言葉は止まらない。だったら他にどう言えばいいのか。拒まれてなお彼女のためにできることなんて、何一つ思いつかないのに。
「……そんな、物騒なこといわないでよ…」
 長い沈黙のあとで、彼女が口にしたのはそんな言葉だった。
「あんたが誰かを殺すとこなんか、見たくない」
 膝の上に置いた拳に、力がこもるのが止められない。
「いつからそんなに弱くなった。どこかひねて、好きなようにやるんじゃなかったのか」
 糾弾の刃はしかし、先ほど向けた言葉よりはよほど鈍いものだった。
「それとも俺が知ってるのが、嘘だったのか?」
 そう言いがらも、すぐにその自分の言葉こそが嘘だと知る。ひねくれ者で、快楽主義者で、けれどその内側にある魂は、いつでも優しく、時にもろかった。そのことを、よく知っていたはずなのに。
「泣くな……」
 頬を伝う涙を見ているだけで、居ても立ってもいられなくなる。けれど、どうしていいか判らない。途方に暮れる。泣くな。泣かないでくれ。
「お前が泣くと、俺は誰かを殺したくなる。お前を泣かす奴だ」
 呟きは、彼女の耳に届いたのだろうか。両手で涙を拭って、彼女はようやくぎこちなくでも笑顔を見せた。ぎくりと身を固くしたヤガミに、ミサはまだ涙の残るまつげを瞬かせ、小さく頷いた。
「……あ、嬉しい。そうね、私はそうだったはずよね、うん」
 最後の言葉は聞こえていなかったのか、それともあえて聞かなかったことにしたのか。それを訊く機会は与えられそうにはなかったし、訊きたいとも思わなかった。それよりも、優先すべきことはある。自分の言葉になぜが落ち着きを取り戻したらしい彼女に、ヤガミは改めて問いかける。
「……なにがあったんだ」
 真顔になった彼女は、頭の中で言葉をまとめるように僅かの間無言になり、それからまっすぐにヤガミの顔を見上げた。
「ねえ、私が国をつくったのって知ってる?」
 唐突な、意味の取りづらい一言に、ヤガミは眉を潜めた。国を作った? いったいどこで、なにをしていたのだろう、彼女は。
「火星独立のつぎは、どこにいったんだ」
 聞き返しに、ミサはぱちぱちと瞬きした。迷うような色をつかの間大きな瞳に乗せ、それからなにを納得しているのか、うんうんと頷く素振りを見せる。
「知らなかったら知らなかったでいいや。今アイドレスで王様やってるの。最も最近お引越しして式神世界ってとこにいるらしいんだけど」
 聞き慣れない名前をさらさらと口にされて、眉間の皺はますます深くなる。だが、彼女の言うことに嘘はないだろう。自分の知らない場所と思うとやはり心穏やかではなかったが、そのことはとりあえず脇に置いておくしかない。
「……知らん名前だな。アイドレス。人の名前ではない。そこがお前の国か?」
「んーん、私はその中のひとつの、鍋の国っていうとこにいるの。」
「センスがない名前だ」
「おいしそうでいいじゃない。」
 端的な感想にもミサはぷっと頬をふくらませてから、あははと笑い出した。思わず目をそらしてしまったのは、多分、危険を察知したからだ。初めて素の自分自身に近い形で彼女が現れ、笑顔を見せたから。
「……それで?」
 それに、彼女がまだ無理をしていることも、やはり判ってしまうのだ。あえて静かに促せば、彼女はまた沈んだ様子を見せてぽつりぽつりと話し出した。
 アイドレスという世界のこと、みんなで楽しく遊ぶために一つの国を造ったこと、けれど様々な要因があってなかなか思うように『みんなで楽しく遊ぶ』ことができないでいること……。
「……自分がもうふがいなくて情けなくて……」
 しょんぼりと項垂れた姿を前に、ヤガミは話を聞く最中に何度も深く皺の刻まれた眉間を押さえた。覚えたのは怒りの感情ばかりではなく、言いたいことはそれはもう山のようにあったが、まずなによりも。
「当然だ」
 言い放つ。彼女の話を聞きながら、自分も共に覚えた不甲斐なさを吹き飛ばすように。
「俺を頼らないせいだ」
 ミサは、それこそ目の前で風船を割られた猫のように大きく目を見開いて、動きを止めた。これ以上バカなことを口にしたら即座に殴る、それぐらいの気概を籠めて、ヤガミはそんなミサを見返した。
 大きく見開かれたままだった眼が、ゆっくりと細められていく。ふわりと浮かんだ笑顔は泣き顔のようにも見える、それこそ今までに一度も見たことのないようなものだった。
「だきついていい?」
 突然何を言い出すのか。
「前なら何も言わないで抱きついて殴られるはずだ」
 視線の先にある顔に、見知った表情はない。火星で嫌と言うほど見慣れていた懐かしい表情は、面影もない顔立ちに浮かぶ様子すらないのに。
 突然の激情に飲み込まれ、ヤガミは手を伸ばしていた。抱きしめた体は細く、力を込めたら折れそうな気がした。こんな体は知らない。けれど。
 視界が一気に、滲んで歪んだ。
「くそ、なぜだ。なんでこんなにお前は色々違うのに。同一人物だって、俺は分かるんだ」
 もっと底の浅い恋ならよかった。再び巡り会えぬ運命に、涙を覚えてもいつかは露と消えていく程度のものならば。
 覚えたのは、絶望のような歓喜、またはその逆。再びまた巡り会えた。逃れることはかなわない。その先にあるのが天国でも地獄でも、諸共に。
 こんなにも狂おしく甘美な絶望が、恋だなんて。
「ヤガミが泣いてちゃだめよ。」
 指先が頬に触れた。優しい仕草で涙をぬぐい取っていくその手は、小さく柔らかい。
「不覚だ。お前を殴らない日が出張以外にあるなんて」
「混乱させちゃったかなー、ごめんね。私、ややこしいから……でも私は私だよ」
 そんな言葉に目を閉じると、頬にまた新たな涙が伝っていくのが感じられる。どこか緊張感のない声は、こちらの気持ちに等しく寄り添ってはこない。それも当然だ。彼女にとっては、この自分が当たり前のものなのだろう。こちらの混乱など、判るはずもない。「また殴りやすい身体で会いに行くから、そんときはいつもみたいに一緒に遊んでよね」
 そんなことを口にして離れてこうとする体を、逃さないようにもう一度腕に力を込める。 
「出来るか、バカ」
 人を食ったような笑顔がそこになくとも、これがお前なら、もうそれでいい。どんなお前だろうとお前はお前だ。
 不意にもぎ離す勢いで腕を解かれ、もう一度腰を捕らえようとしたところで逆に首に抱き着かれた。そういう唐突さは、出会った頃から変わらないな……そんなことを、ふと思って。
「……お前は奇麗事を見すぎている。覚えているだろう。火星を。奇麗事だけじゃ、世の中はやっていけない」
 髪を撫でながら、改めてそう告げる。もぞもぞと身じろぎして、顔は見えないが多分今彼女は、気むずかしげな顔をしているだろう。
「それはそうなんだけど・・・もやもやする」
 こちらの言い分も判った上で、けれども彼女の目指すものはあくまで『みんなで楽しく遊ぶ』国なのだろう。それが国是ならそれでもいい。建前だけでも明快さと健全さが必要なのも、国としてはまたしかりだ。
 彼女は女王だという。王はその国にあって光となるべき存在だ。だから、彼女はそのままでいい。ならば。
「……俺がお前の影になってやる」
 人に二面性があるように、その総体である国にも影と呼ぶべき部分は絶対に存在する。彼女が容認しきれない陰惨な部分、秘められるべき部分を、自分が受け持とう。そうすれば、バランスは取れる。『鍋の国』は、より繁栄するだろう。
 ふと上体を反らすようにして、ミサはヤガミの顔を覗き込んできた。思いの他真剣な表情で、言い聞かせようとするように首を軽く傾げる。
「影は暗いよ。私は、あんたと横で歩いてたいの。」
「影はいつも必要だ」
 言い張るヤガミに、ミサは小首を傾げたままふと口元に微笑みを溶かし込む。
「じゃあはんぶんこしよう」
「お前が壊れる」
「・・ありがと。」
 抱いた体から、ふっと力が抜けた。ぽすっと肩に頭を埋めるようにして、ミサはこくりと頷いた。
「頼りにしてるからね」
「当然だ」
 ほんの少し、細い肩を引きはがして、今度はこちらから彼女の顔を覗き込む。ようやくその言葉を引き出せたことへの安堵と、昂揚。
「俺は頼られて当然だ」
 告げた言葉に、彼女は歓声を上げてもう一度ぎゅっとこちらに抱き着いてきた。笑い声が、宙に跳ねる。
「元気でた! 早速頼らせてもらった。」
 そんな言葉に苦い気持ちにさせられて、どうしたって顔に出る。こちらの不機嫌の理由が分かっていないのか、ミサはあたふたと辺りを見回し、そうだコーヒー、なんて口走りながら走り出そうとする。そういえば火星でも、こちらが不機嫌な時にはしょっちゅうコーヒーを振る舞われた……そんな思い出が脳裏をかすめ、ヤガミは手を伸ばして入口に向かって駆け出そうとした手首を掴む。やはり細い。
「いいから少し、じっとしていろ」
「え」
 もう一度、引き寄せて抱きしめる。最初硬かった体は、けれどすぐに力が抜けてくる。恥ずかしそうな笑い声を聞きながら、髪を撫で、細い肩を確かめるように腕を回す。
 あんなたった一言で、頼らせて貰ったなんて。バカにして貰っては困る。この程度で済ませるはずがないだろう。自分が側にいるからには、もう悲しい思いなんてさせるつもりはないのだから。
 だがとりあえずはその前に。
「……今度姿を変えてくる時は、ちゃんと予告しろ」
 彼女のことだ、またいつ違う姿で現れるか判ったものじゃない。どんな姿でもすぐに判るとはいえ、心臓に悪いことこの上ないのだから。釘を刺すつもりで言った一言に、ミサは楽しげな笑い声を立て、自分から抱き着いた腕に力を込めてきた。
「大丈夫、もうこの姿以外であんたの前に来る気はないから」
「ああ、そうしてくれ」
 この体のことは覚えておくから、そう締めくくったヤガミに、ミサは不意に彼の顔を覗き込んでにっと笑った。
「なんか、言い方がやらしい」
 ……叩かれて笑うなんてどういう了見だ。額を押さえながらも笑う彼女はどこか幸せそうで、その顔を見下ろしてヤガミはやれやれと溜息をつく。
 それでも今の気分は、総じて悪くはなかった。まったくもって、悪くはなかったのだ。

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